新宿御苑

四谷四丁目交差点から新宿通りに沿って西に新宿三丁目までが
江戸時代「内藤新宿」と呼ばれていました。
新宿御苑はもともとは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地でした。
1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設され、
宮内省(現在の宮内庁)の管理するところとなりましたが、
戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の国民公園として親しまれています。
例年4月上旬には内閣総理大臣主催の「桜を見る会」が、
11月上旬には環境大臣主催の「菊を観る会」が開催されます。
大正天皇・昭和天皇の大喪の礼が執り行われた場所でもあります。

新宿御苑の歴史について下記に詳細が記載されています。
環境省HP

新宿御苑
大木戸門
大木戸門
旧新宿門
旧新宿門
 
大木戸門内側
大木戸門内側
弊社は大木戸門より徒歩2分です
弊社は大木戸門より徒歩2分です

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